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今更ですが、このブログのカテゴリーは、「ピアノ初心者」
その上のカテゴリーは、「クラシックブログ」になってしまうのかぁ。

クラシックは語れない、知識ほとんどゼロ。
クラシックブログだなどど、おこがましい。
内心おじけづいているLLganzoであります。

6/24はレッスンでした。
今回も又、進展はなく、ツェルニー72番を弾いて、
インベンション5番、やはり、右手と左手のバランスが。
右手をもう少し押さえて、次回へ持ち越し。

「6番もやってきて下さい。」

そう来ますか。そうですよね。何とかやってみましょう。

「で? 発表会は、1番にしますか、3番にしますか?(テンペスト)」
とのご質問。

考えあぐねています。3番の方が、マシかな。
でも、発表会は当初8月の予定でしたが、
9月になるということで、少し時間ができた。

ここで、3番の仕上げに入ってしまうと、
1番を、中途半端で放置することとなり、
発表会が終わったら、「次はどの曲にしよっかな?」
という流れになる予感。

「もう少し、1番を詰めてから、考えます。」
とお答えしました。

そして、今回は、「呼吸」を伝授して頂きました。
実践できるかは、練習次第。

「ハイ、息を大きく吸ってぇ~。吐いてぇ~。
 吐きながらぁ~、そぉ~っとピアニッシモ~。」

「そう!!それが、ganzoさんのピアニッシモの音量です!!」

「次は、ハイ、息を大きく吸ってぇ~。体を前に傾けてぇ~。
 ハイ、吐いてっ! そこで、フォルティッシモ!!」

「そうです!! 体・手・ピアノ一体となって弾きましょう!!」

少し前に放送していた、NHKの「サラリーマンNEO」
のラジオ体操のコーナーを思い出したりなんかして。
先生ったら、ちょいちょい私のツボを刺激して下さる。
って、楽しんでる場合じゃなくて。

ピアノの先生も大変だと思います。
生徒ひとりひとり、教え方も違うのでしょう。
「この、小難しい大人には、どう云えばわかってもらえるのか」
と、日々、研究しておられるのかと思うと、
私も、その熱意にお答えしなければ。

能書きはいいから、練習しなさいよって!?
ハイ、頑張ります。
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テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
 2012_06_26

任務遂行

Category: 日記  

ミッションインポッシブルのつもりか。
こんな堅っ苦しいタイトルをつける必要は、まったく無い。

成長してますよぉ~!!

スワローズⅡ

白い胸毛?うぶ毛? 
触ったら気持ちよさそう。
どうやら双子のようです。

もちろん、BOSSには、報告済。

非常に、喜んでおりました。
気持ち悪いくらい、ニッコニコで、
「大きくなったなぁ。もうすぐ飛べるだろ」だって。

無事に巣立ってくれるのを願うばかり。

テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
 2012_06_23


今日は朝から、てんやわんや。

早朝5:00から吠え始めるLittle-ganzo。
こいつが、吠えるのには、わけがある。
いやぁな予感。でもって起床。

「ちょっとぉ~、朝からうるさいんじゃないの(怒)」
と開口一番、喝を入れる。

ちんまりと収まる。

Littleganzo

なぜ吠えてたのか…。

大雨の音である。雨と雷と地震にめっぽう弱い。
私の膝の上によじ登ろうとする。
仕方ない。こんなに早く起きれば、時間は十分。
しばらく、かまってやるか。

そうこうしている内に、petit-ganzoさんが起きてきた。

な、なんと!! 顔から流血しているではないか?!
茶色い方を、かまっている場合ではない。

これは、飼い主の怠慢である。
昨夜、帰宅したとき、
確かに、petit-ganzoさんの左目の下が、ぽっこり膨らんでいた。

膿疱か、脂肪の固まりかといった感じ。
触ってみたが、痛みがあるようではない。
この子は、痛みにめっぽう弱い。ふさぎこんで、食欲もなくなる。

まぁまぁ、様子見ってことで。

そしたら、流血である。
夜中のうちに、気になって自分で引っかいたらしい。
膿も出ているようで。(出てよかったのか、悪かったのか)

さて、どうしよう。
とりあえず、消毒して。エリザベスカラーは捨てちゃったしな。

よしっ!!これだ!!! ざざぁ~ん!!!

petitganzo

コク○のポケットファイル。
中のクリアポケットをキリトリ、表紙を首に巻きつけたというしろもの。
これで、キズ口を触ることは出来ないのさ。

これがなかなかの出来で、
くるっと、半回転させると、ご飯も食べられるし、お水も飲める。

ほっと一安心。も束の間。
お腹が空きすぎたpetit-ganzoさんは、
このエリザベスの中で、胃液を吐く。

ぎゃぁぁ~(汗)

なんちゃってエリザベスをはずし、風呂に入れ、乾かして。
また、エリザベスを巻きつけて、ガムテでくっつけて。

朝から、疲れるわぁ。
今夜は、病院連れて行かないとね。

そして、Little-ganzoさん。
完全に、フテ腐ってます。呼んでも来ません。
トイレ(人間用)のタンクの下にもぐって出て来ません。
「しょうがないでしょ!!」と言ったところで返事もない。

そして、会社で一息ついちゃってるLLganzoでした。
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 2012_06_22


そうだった。
ハノン、ツェルニー、ソナチネを用意してから。

十年前に弾いたであろう、この楽譜。
ザッと見たけど、
まったく身に覚えがない。記憶がない。蘇らない。

コワイ、コワイ。歳をとったせいなのか。
キレイさっぱり忘れるとは。
思い出せないのは仕方ない。1からはじめる事となる。
のらりくらりと、弾き進め、
人様に披露するわけでもないし、こんなもんかなぁ。
でも、もうちょっとうまく弾けるようになりたいなぁ。

折りしも、

2011年7月、
北海道富良野「命の洗濯ツアー」の夢を、
無残にも、木っ端微塵に打ち砕かれる。

このイライラは、決して更年期ではない。
怒りなのだ。この怒りどこへぶつければよいのかぁぁ!!

えぇい!! 旅行代金が浮いたのだ。
思い切って、ピアノ教室へ通ってしまえぃ!!


そんな勢いで再開して、早1年。
大して進歩してるとは思えないが、目標は定まった。

先生曰く「ピアニストはボケないんですよ」
このお言葉で、未来も明るい(^^♪

ganzoは、まだまだやります。
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 2012_06_20

業務命令

Category: 日記  

先週、仕事で外出する際、
毎度、BOSSから業務命令が下された。

駅前のつぶれたお菓子屋さんが、取り壊されているか、
まだ残っているのか確認してこいと。

また、意味のわからない事を言い出した。

駅前に着き、お菓子屋さんはまだ取り壊されていない事は、
見ればわかるので、

「はいはい、まだ壊してません」

と確認し、そのまま改札へ向かった。

しかし、意図するところが、まったくわからない。
Suicaをタッチする直前、思いとどまり、
もう一度、お菓子屋さんまで戻ってみた。



あぁ~そういう事か。

スワローズ

たぶん、これが知りたかったんだろう。

ツバメのヒナが3羽くらいいるのかな。
親ツバメが、餌を運んできては、
子供たちの口の中へ押し込んでいた。
残念ながら、その場面を撮ることはできなかったけど。
取り壊される前に、巣立ってくれればと思ったのだろうか。

すると、私は、

必然的に、駅前を通る度に、
このツバメ達の成長を、確認、記録し、
巣立ちの日まで、見守らなければならない。
重大な任務を課せられたという事になる。


どうやらうちのBOSSは、
動物愛護の精神は、持ち合わせているらしい。
最初から、「ツバメが孵ってるか見てきて」
と云えばわかりやすいのに。

ややこしい人だ。
とりあえず、メールで送っておいた。
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 2012_06_17


崎谷健次郎さんの
「もう1度夜を止めて」という曲は、有名でしょうか。
20数年前の曲ですが。

この方のアルバムの中に「ラベンダーの中で」という曲がある。
毎年、初夏の陽気のこの時期から、ラベンダーの花が終わる8月末まで
この曲を聴いては、

「あぁ、富良野のラベンダー畑で、命の洗濯したい…」
と、ためいきをつく。

  ↑ と、ここまでは、一昨日書いたもので、
   昨日になって、梅雨入りとは。
   初夏の陽気はしばらくお預けか。

去年、私は、1枚の紙切れを、涙を呑んで破り捨てた。

そう、「欠勤願」

私は、お伺いをたてるために、欠勤願を書いたのだ。
決して、「休みますから」と上から物を云っているのではない。
BOSSの出張(バカンスともいう)とかち合っては申し訳ない、
と心から思ってるわけではないのだが、
予定の1ヶ月前には、欠勤願を出しておこう。
せいぜい、3連休なのだ。
これでも私は愛犬家。そうそう犬達と離れてはいられない。

そして、7/29~31北海道へ行きたいと思うので休みたいのですが、
いかがでしょ?と提出してみた。

「3日間は長すぎるだろっ」と云われて即却下。

「欠勤願」って何なんだろうか。
そういやぁいつだったか、
「たまには旅行でもしたいだろ。休みたけりゃ早め言えよ」
って調子の良い事云ってましたけどねぇ(怒)

と、云いたいところを、大人なganzoさんは、グッとこらえた。
私って、やっぱり偉いなぁ。

今年も懲りずに「欠勤願」書いてみよっ~と。
吉と出るか、凶と出るか。
ある意味、スリリングで、楽しみでもある。


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 2012_06_10

Lesson(Jun.3,2012)

Category: Lesson  

レッスンがあったのでした。

ツェルニー71番。
このあたりまでくると、だいぶ内容が濃くなってくる。
60番台までは、1レッスンに2-3曲はと思っていたのだが、
そうもいかないのね…。

インベンション5番。
ワタクシ、かなり頑張りました。
前回、4番を終えてから、1ヶ月たった今、
つっかえはするけど、

「何がやりたいのかは、わかるでしょ!?」

程度には、弾けるようになったんです!! ワタシ的には。
でも、先生には通用せず。

「はい、もう1回。」


テンペスト第1楽章。

今回、先生には「どう弾いたら上手に聞こえるか」
という、テクニックを伝授して頂いた。

「思い切って演技しちゃいましょ!!」

今私はとても悲しい、とても苦しい、
を、体を使って表現してみると、ピアノの音に乗っかってくる。
「聞かせる演奏になりますよぉ~!!」

なるほど。
演技ね。

テニスプレーヤーの道は諦めた。ピアニストへの道は険しく。
差し詰め、修行でもしますか。女優になる為の。(コラッ)

次は2週間後。せっせと練習しましょ。
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 2012_06_06


2011年5月。
機は熟し、ピアノの蓋を開けた。
満を持して、ピアニストへの道がはじまった。

かと思いきや、
そう簡単に弾けるはずはない。

習っていたのは、中学の1-2年の頃。
同級生たちが小学生の頃、赤や黄色のバイエルを
持っていたのが可愛らしく思えて、自分も欲しいと思っていた。

習い始める前に自分で、バイエルを用意した。
それを持って、初めてのピアノレッスン。

先生の前で自分で用意しましたと得意げにバイエルを見せた。


これはメモ帳


忘れもしない。
「もう中学生なのに、なんでそのバイエルを買ったの!?」
と先生に怒られた。

まさか、怒られるとは予想もしていなかったので、
それだけは今でも忘れない。

その日から、約2年しかもたなかった。
赤と黄色のバイエルをやっつけ、
ツェルニー、ブルグミュラー、ソナチネ。
ここまでやればもう十分。
早熟な中学生は、早くも燃え尽きた。

そんな昔の事を思い出しながら、
ツェルニー100番、ハノン、ソナチネをまずは用意した。

この話は、まだまだ続くはず。
↓ 懲りずにぽちっと。
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 2012_06_02

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LLganzo

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気づけば アラフィフ
家族:犬2人と私
趣味:ピアノ
座右の銘:急がば回れ

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