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3月中は、1度レッスンしていただいたわ。
ツェルニーの82番もやっとこさ終了、というより見切りをつけたわ。
そして連弾の会で弾く『愛のワルツ(ブラームス)』を先生と合わせたの。
こちらの会も、つつがなく終了(ってことにしておきますわ)。

はしょりすぎね。でも過ぎた事は忘れるの…。


さて、昨日のレッスンは…。

先生とお逢いするのも久しく、トークに花が咲いてしまったのよ。

gan 『また、大人だけの発表会やるんですよ』
先生 『すばらしい。どうやって人を集めるんですか?』
gan 『まぁ、SNS的なヤツ?』
先生 『えぇ!Facebookとかやってるんですか~?!』
gan『FBはやってないけど、mixi的かな…』

と突っ込まれていくうちに、追い込まれたワタクシは自らブログをやっている事を白状。
サイト名・HNは濁しておいたが、先生に訪問されるとなると勝手が違ってくるのよ(汗)

ブログでレッスンの話、しづらいぢゃないの。
そうは言っても、がん蔵さんは続けるのよん♪

さ、レッスンは、

ツェルニー100の83番。
音階プラス、左右の手でちょこまか弾かなきゃいけないAllegroの曲。
私はどうしても、指を伸ばして弾く癖があるため早く弾くために指がバタバタしてしまう。
次回へ持越し。指を丸める練習しなくちゃだわ。

前半しゃべりすぎて、時間が押してるの。

今月末に紳淑とは別の練習会に参加表明しているので、
その時に弾きたいと思っているランゲの『花の歌』

『先生、ちょっと聞いてみてもらえます?』といつものように厚かましくもお願いする。
一通り弾きおえて、先生はおっしゃったわ。

『ベートーベンじゃないので、優雅に、軽やかに、華やかに』

あは~ん。ベートーベン体質になってたのね~~┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・
ま、お酒が入ってふにゃけた状態ならいけるかも。←いけるかっ

と、そこへ次のレッスンの生徒さんがお見えに。
あえなく終了かと思いきや、
『もう1曲、行きますか?』と先生がおっしゃって下さったので、
インベンション11番見て頂きました。

こちらも一通り弾いて、
『譜読みはOKなので、ぱきぱき弾かず、モヤモヤっと弾いてみて』といわれる。
ぱきぱき弾かなきゃいいのね。
だったらこれでどうだ! べったりと、ウニャウニャ感を出して弾きなおしてみる。

『ハイOK。次回は12番ね♪』

というわけで、10分押し。『悲愴第2』はタイムアップで無しよ。

お待たせしてしまった次の生徒さんへご挨拶をし、
んん…。男性。30代半ばとお見受けする。
かる~く『紳士淑女の会』へ勧誘し、がん蔵は帰路についたのであった。




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 2013_04_15


ここ最近、なかなか忙しかった。
それもそのはず。
『紳士淑女の会』開催に向けて準備も何も、
自分が弾く『悲愴』をなんとかせねばならず、
会社員のくせに、仕事を放置してまで打ち込んだ結果、
そらぁ、仕事たまってますって。

肩は凝るわ、目は見えないわ…。
すべてをまんべんなく熟したいんですけど。難しいわ…。

そして今日はレッスンだった。
意図的に遠ざけていたツェルニーを何とかせねば。
81番。
お蔭さまで終わりましたわ。
随分引っ張りました。

82番は、まだ引っ張る。
練習曲なので、たんたんと弾いた方がよいとの事。
はぁ~ん、なるほどね。
ツェルニーなのよ。
『こうやって弾いた方が楽しいかも』っていう色気は不要なのね。

ついでに先生に聞いてみたわ。
『ツェルニー100番は、今後30番40番をやっていくにあたって、遠回りなのですか?』と。

先生はおっしゃったわ。
『ツェルニー100番も後半になれば、30-40番と求められるものに変わりないんですよ。
 100番終わらせてから30番ではむしろ逆戻り。
 これを最後までやって、50番へ進んでショパンのエチュードへ進むというのも有りです。
 ツェルニー100番って1曲は短いですが、実は効率的な練習だと思います。
 100番終わってから、あと30+40=70曲だなんて気が遠くなります。
 インベンションやベートーベンをやっているのですから、効率よく練習すれば大丈夫』

と、後半励まされて納得。
残りは18曲。頑張るわ。

インベンションは11番。
練習不足で譜読みできたかなという状態。
まだたどたどしく強弱も思うようにつけられず。

『もう1回やってきます^^;』

そして『悲愴第1』のつもりだったの。

先生 『先週の"紳士淑女の会"はどうでしたか?』
ganzo 『どうもこうも、いつも通りです。
  4月にまたお邪魔するオフ会がありますので、また弾こうと思います』
先生 『そうですか。意欲的ですばらしい♡ じゃ、第2~3いきましょうか?』

はぁ~?! 第1は終わりなの? あとは自分で考えなさいってか。
先生、話が早くて嬉しいんですけど、このワタクシが譜読みしてるとでも思って?

してるわよ( ̄ー☆キラリーン

ちょっとまって。"第2~3"ってセットなの?
まぁいいわ。聞いてみるがいいわ。

聞くに堪えなかったらしいわ。
第2の途中まで弾いて、最初の1小節目から細かく指導していただいたわ。
とにかくテクニック不足なの。3声だ4声だぁ、指が足りない、手が吊る~~!!
果たして美しく仕上げることができるのだろうかo( ̄ー ̄;)ゞううむ

最後に注意されたわ。

『あっ、楽しそうに弾かないでね。あくまでも悲しいの』
新しい曲のレッスンって、楽しくなっちゃうのよね^^;
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 2013_02_24

Lesson(Feb.3,2013)

Category: Lesson  

『ワタクシに豆ぶつけるんぢゃないわよ』
という展開が予想されるので、節分のイベント開催は不要。
言っとくけど、オニではないのよ。

さぁ、今日はレッスンよ。
ノリノリだったわ。
ブログも更新、昼間っからワインも美味しいのよ。

インベンション8番、いつからやってたかしら。
去年の10月だったわ。
弾けなくはないのよ。頂けないの。
練習あるのみ。
もう意地になって弾いたわ。お蔭で暗譜もできたわ。
どこからでも弾き始められるようになったわ。
これからは、苦手だなと思う曲は、
ハナから暗譜を目指すことにするわ。

功を奏したの。やっとOK頂いたわ。嬉しかったわ。
9番は、ロマンチックに弾かないで、あくまでもバッハらしく。
と注意して頂き、弾きなおしてこちらもOK。

ノッてるついでに、10番も。
『ちょっと聞いてみてもらえますか?』と先生にお伺いをたて、
弾こうとしたその時、

『ノンレガートです。スタッカートではありません。
 レガートでもありません。繋げずにかる~く弾いてみて下さい』

なんで、弾く前からわかったのかしら。
私の弾き方はスタッカートよりなの。
レガートとスタッカートの中間を意識しながら弾いてみたわ。

『その感じでやってみて下さい』

と先生がおっしゃったので、もうひと頑張りしてみます。

そうなの。
ツェルニーの楽譜持っていくの忘れたの。
もう、バッハと『悲愴』でいっぱいいっぱいなのよ。

ganzo『先生。大変なんです!!今度、ピアノの練習会をする事になったの。
  悲愴を何とかしないといけないんです!!』

先生 『それは、すばらしい。がんばりましょ♡』

先生もノッて下さるの。嬉しいわ。もう、居酒屋さんのノリなのよ。

ganzo『ペダル入れちゃいますからね♪』
先生 『どうぞどうぞ、入れちゃって~』

たぶん私の努力は認めて頂けたわ。
でも、弾いてる途中から、

先生 『ganzoさん、来週もう1回レッスンしましょうか?』

というわけで、来週の日曜日もレッスンして頂くわ。


今日は、ツェルニーが無かった分、
先生といろいろお話が出来てよかったわ。

3月に、イベントを計画していて、連弾をしてみませんか?
というお話を頂きました。
初の連弾。私がプリモで先生がセコンド。
興味があったのでどんな曲を弾いたらいいのかと質問をすれば、
出てくる、出てくる。
次から次と楽譜が。これもいいけど、こっちもどう?
タブレットでYoutubeも見せてもらって、これはどう?

でも、3月って来月よ。
大曲は無理よ。先生。
ブラームスがオススメだったわ。
小品のワルツ。たぶん誰もが1度は耳にしたことがある有名曲。
練習してみるわ。
時間があれば『ハンガリー舞曲』の方が弾きたいけど。
それは追々って事で。

紳士淑女の会に、連弾の会。
今年は、発表会の他にアンサンブルの発表会も企画されてるらしいの。

『そうそう、バイオリンとのアンサンブルなら、これを見て』
と、楽譜まで貸して下さったわ。
早速、コピーを取らせて頂くわ。

ベートーベン・メヌエット・ト長調。
ランゲの花の歌もステキかも♡
何だか楽しみが目白押しなの♪


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 2013_02_03


土曜日はお出かけついでに、ちょっと銀座へ寄り道。
ヤマハへ行こうと思ったのに、出口を間違えた都合で山野楽器に変更。

という事で、楽譜を購入。

Beethoven

ベートーベン・ピアノソナタ #14『月光』と、#23『熱情』(ヘンレ版)
ソナタ全曲制覇するつもりはないので、ピースを購入。
5番も欲しかったが売っていなかった。
ピースで買うのは非常に不経済とは思いつつ、
持って出歩くには、こちらの方が都合が良い。

私は、このヘンレ版の表紙の色が好きである。
この楽譜を集めたいが為に、ベートーベンを練習しているわけではないが、
増えていくこの楽譜が、ボロボロ、ヨレヨレになっていくのが楽しみである。
紙が丈夫。私の激しい譜めくりにも耐えて破れない。(←てか、がさつ)

ちなみに、今現在の『悲愴』のヨレヨレ具合はこんな感じ↓

悲愴

こんなにヨレヨレになっても弾けないものは、弾けないのである。

そう、最後のレッスンから1ヶ月以上の間が空いて、
どれぼど練習時間があったことか。
昨年末、ノリに乗ってツェルニーをUP。
あれ、悪くないと思ったんだけどなぁ。
年頭で『ぶっちぎり宣言』したにもかかわらずワタクシ、ヘタレでございます。


要するに、レッスンは何もすすんでいない。退化している。
お粗末極まりないので、レッスン日誌にしたくないの。
写真UPしてごまかしちゃうわ。

それでも、一応書いておこう。
次回までにやらなきゃいけないのは、
ツェルニー81番、82番。
インベンション8番、9番。
悲愴第1楽章なの。
悲愴は、そろそろグランドピアノで練習したいわ。

ドツボにはまってる…。

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 2013_01_15


昨日はレッスンでした。
特に進展はない。
どゆこと?!

ツェルニーは80番を終え、
先生ったら、『ここまで来ましたねぇ~』と言って下さいますけど、
あと、20曲もあるじゃないの。
うまくいってあと20回レッスンしないと、終わらないじゃない。
下手したら、来年いっぱいかかるってことか。
やっぱり先は長い。

インベンション8番。どうにもならない。
どう弾いても、あともうちょっと。
何がダメって、早く弾こうとすると、どうしてももつれる。

しかも、Vivaceの意味は、『超速く』だけではない。
『快活に』とか、『いきいきと』とか。
お読み下さる皆様も、薄々(思いっきり)気づかれてるとは思いますけど、
この妖怪チックなワタクシに、『快活さ』を求めるだぁなんて、
生まれ変わらなきゃ弾けないわと言ってるようなものです。
いつかきっと弾ける日が来ることを願う。

当分終わらなそうなので、9番も聞いて頂いた。
9番はしっとり系で良いかしらと思っていたが、
1テーマが長いので、そこそこのテンポで
流れるように、一気に弾ききった方がいいらしい。

『研究してみて下さい。』
先生のこのフレーズ、私、好きだわぁ。

『悲愴第1楽章』は、とりあえず最後まで弾ききった。
って、譜読みしただけよ。これから先が問題なのだ。

はぁ、どれもこれも先が長い。これも私が選んだ道よ。



さて、最近更新をサボリがちなワタクシ。
次はいつ更新するかわからないので、今回は詰め込んでみます。

昨夜、Youtubeでみつけちゃったの♡
でも、薀蓄は語れませんのよ。
曲は、言わずと知れた『Billie Jean』

歌は、もちろんマイケル様。
ベーシストは、マーカスミラー氏。
わかるのは、そこまで。
その他のおぢ様たちは、きっと有名な方なのでしょうが、
私にはわかりません(^_^;)

♪ Billie Jean's All Stars


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Author:LLganzo
気づけば アラフィフ
家族:犬2人と私
趣味:ピアノ
座右の銘:急がば回れ

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